伊藤英明が佐藤秀峰に貰ったサインは3つの理由で偽物ではない!真相解説! | まんぷくおもろーちゃんねる

伊藤英明が佐藤秀峰に貰ったサインは3つの理由で偽物ではない!真相解説!

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エンタメ

先日、俳優の伊藤英明さんが、ご自身が主演を演じた

『海猿』の原作者・佐藤秀峰さんから貰ったサインをInstagramに投稿。

しかし、そのサインに書かれていた日付に佐藤秀峰氏が違和感を感じ、話題になっています。

ネット上では、サインは偽物なんじゃないか?とまで言われるほどに・・

一体どういったことが起こっているのか、まとめていきます。

また、サインは本物なのか?画像検証もしていきます!

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伊藤英明が佐藤秀峰に貰ったサインに違和感?【内容】

話題となっている今回のニュース内容をまとめていきます!

登場人物:伊藤英明(俳優)、佐藤秀峰(漫画家で「海猿」の原作者)

事の発端は2月2日。

『海猿』の作者である佐藤秀峰氏が、過去の映像化の際に起きたトラブルについてnoteに投稿。

映画の撮影現場にも見学へ行ったそうで、その時に感じたことをこのように綴りました。

  • 主演俳優に挨拶に行ったが撮影前だったらしく、俳優はピリピリしていた
  • プロデューサーが俳優に話しかけると「原作者?しゃべんなきゃダメ?」と言っていた
  • その俳優に対して、嫌なヤツだと思った

この“主演俳優”とはフジテレビ版で務めた伊藤英明さんのようです。

その後、伊藤英明さんは自身のInstagramでこれに対して反応。

記事を読みました。
『海猿』は僕にとって一生の財産です。(中略)
約20年前、現場に出向いて下さり佐藤先生に頂いた原画を今も大切にしています。
撮影に携わった全員で過ごした時間も作品も自分の宝物です。

伊藤英明Instagramより

そして、その後さらに原作者・佐藤秀峰氏がこのように反応し、指摘しました。

伊藤さんの大人な対応に、自分の未熟さを恥じ入るばかりです。

ところで、イラストに書かれた日付を見ると2005年となっています。

僕が撮影現場を訪れたのは2012年(もしくは2011年?)の一度きりです。

2005年に伊藤さんが会ったという『佐藤先生』とは、一体誰だったのでしょうか

確かに伊藤英明さんが投稿した写真の左下には「2005」と書かれています。

これによりネット上では偽物のサイン?どういうこと?と混乱している人が多くなっています。

【画像】佐藤秀峰に貰ったサインは3つの理由で偽物ではない!

1.佐の書き方

早速、伊藤英明さんがInstagramに投稿したサイン付きの原画と他の佐藤秀峰さんのサインを

比較していきましょう。ネット上では『佐』の字体が違うと言われていますが・・。

まずは伊藤英明さんがInstagramに投稿した、20年前に貰ったサイン画です。

続いて、ほかの佐藤秀峰氏のサインを紹介していきます。

確かに「佐」の書き方が違う気もしますが、違和感はそこまで無くてむしろそっくりですよね。

ネット上では

伊藤英明さんが貰ったサイン”だけ”「左」の字が一筆書きではない。
その他のサインは「左」の字が一筆書き。

といった鋭い意見も出ています。

確かによく見るとそうですが、偽物のサインだとしたら佐藤秀峰氏も

「書いた記憶がない」というコメントを出しそうですよね。

2.数字の書き方

続いて数字の「2」の書き方が違うとも言われています。

画像で比較していきましょう。

左が伊藤英明さんが貰ったサインで、右がその他のサイン。

確かに「2」の字体は違いますが毎回、まったく同じ数字の書き方はできないですよね。

これだけで、偽物サインと断定はできませんね。

3.コメントの書き方

続いて、伊藤英明さんが貰ったサイン付き原画にはよく見ると右側にコメントも

書かれていますね。

このコメントの文字ですが、どうやら佐藤秀峰氏のいつも書いている文字と似ていて

このコメントは本物が書いている!と言われています。

確かに、他の佐藤秀峰さんが書いた字と比べてみると同じ人が書いたような字体をしていますね。

ネット上では、コメントは佐藤秀峰さんご本人が書いていてサインだけは別人が書いたのでは?と

いわれています。

でも、わざわざサインを別人が書き加えるでしょうか?!

伊藤英明が貰った佐藤秀峰のサイン付き原画の真相

サインを書いた人物は?

ネット上ではサインは偽物で、

何者かがあとから書き足して伊藤英明さんに渡したのでは?と言われています。

結論を先に言いますと、サインは佐藤秀峰さんが書いたもので間違いないと思います。

ですが、原作者の佐藤秀峰さんは2012年(もしくは2011年?)に

一度きりしか現場に行っていないとのこと。

よって、伊藤英明さんにこのサイン付き原画を2005年に渡したのは、

佐藤秀峰氏ではないことが考えられますよね。

伊藤英明さんは、原作者の佐藤先生(佐藤秀峰氏)本人から直接貰ったと勘違いして、

Instagramに投稿したのかもしれません。

2005年といえば「海猿」がドラマで放送された年です。

おそらく2005年にドラマの撮影現場を訪れた「海猿」関係者に貰ったと言えるでしょう。

伊藤英明にサイン付き原画を渡した人物は?

では2005年に伊藤英明さんに、佐藤秀峰氏のサイン付き原画を渡した人物は

一体誰なのでしょうか?

ネット上では、「海猿」の原案者の小森陽一さんという方ではないか?と言われています。

「海猿」の原作(漫画)について調べると・・

作者:佐藤秀峰
原案・取材:小森陽一

となっています。よってネット上では・・

2005年、小森陽一氏がドラマの撮影現場に”サイン付き原画を持って行って
伊藤英明さんに挨拶し、伊藤英明さんは小森陽一氏のことを原作者の佐藤秀峰さんだと勘違いした?

といった説も浮上しています。この噂が流れたのは過去の伊藤英明さんの

インタビューでの発言からです。

『海猿 ウミザル』の原案者でもある小森陽一さんが
『LIMIT OF LOVE 海猿』の撮影現場にいらしたとき、
お土産として原稿用紙10枚ほどの『252 生存者あり』のプロットを書いて持って来てくれました。

『LIMIT OF LOVE 海猿』…映画2作目 2006年5月6日公開

2006年5月に公開された映画なので、撮影は2005年夏頃には行われていたと予想がつきます。

よって、2005年に撮影現場に来た関係者は”原案者の小森陽一氏”の可能性が高いと言えますね。

伊藤英明さんは2005年に『佐藤秀峰さん直筆のサイン付き原画』を貰ったことは間違いないでしょう。

しかし、佐藤秀峰氏本人から貰ったわけではなく、別の誰か(可能性が高いのは

原案者・小森陽一氏)から受け取ったということですね!

結論、サインは偽物ではなく本物ということでしょうね!

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